diff -ruN xfs-atm+cid-3.0/lib/font/Type1/doc/ChangeLog xfs-atm+cid-3.0.1/lib/font/Type1/doc/ChangeLog --- xfs-atm+cid-3.0/lib/font/Type1/doc/ChangeLog Thu Sep 30 05:00:39 1999 +++ xfs-atm+cid-3.0.1/lib/font/Type1/doc/ChangeLog Fri Oct 8 05:13:58 1999 @@ -1,3 +1,7 @@ +Fri Oct 8 05:12:11 JST 1999 + * doc/Q_and_A..cid+xatm-cap : アーカイブに含めるのを忘れていたので + 追加。 + Thu Sep 30 04:59:31 JST 1999 * doc/*.eng, doc/Q_and_A.cid+xatm-cap : ドキュメント追加。 diff -ruN xfs-atm+cid-3.0/lib/font/Type1/doc/Q_and_A.cid+xatm-cap xfs-atm+cid-3.0.1/lib/font/Type1/doc/Q_and_A.cid+xatm-cap --- xfs-atm+cid-3.0/lib/font/Type1/doc/Q_and_A.cid+xatm-cap Thu Jan 1 09:00:00 1970 +++ xfs-atm+cid-3.0.1/lib/font/Type1/doc/Q_and_A.cid+xatm-cap Fri Oct 8 11:15:20 1999 @@ -0,0 +1,24 @@ + + << Cid + Xatm-Cap Q & A >> + + +Q1 Unicode フォントのロードがとてつもなく遅いのですが。 +A1 CID フォントは Adobe の独自の文字配列で格納されています。これを一般に + 使われる JIS 等の文字コードに変換するのに CMap ファイルを使います。 + この Adobe の独自文字配列は JIS に近い配列になっており、 Adobe -> JIS + 変換の場合は CMap の解析は簡単なのですが、 Unicode の場合は JIS とは + 全く配列が違うので CMap がとても大きくなります。実際、 JIS 配列用と + Unicode 用の CMap を比較すると 10-100 倍も大きさが違います。そのため、 + 処理時間も必要なメモリもそれだけ多くかかると考えて下さい。私の環境では + 表示が出来るまで 1-2 分かかりますが、もっと遅い環境では 5-10 分くらい + かかるかもしれません。 + + ちなみに、CID フォントも相当な大きさですが、こちらは特殊な方法 (mmap() + と言う関数を使う) で読み込むため、それほどメモリは必要ではありません。 + +Q2 時々フォントが崩れておかしな表示になります。 +A2 多分これは xfs-atm のベースである Xfree86 3.3 のコードに XFree 86 3.9 の + コードを強引に載せたのが原因でしょう。現在調査中です。 + + +by: 横田 裕思